空ヲ想フ

声優さんが好きだけれど、それだけで生きてるわけでもない。好きなこと嫌いなこと、いろいろ書きます。だって、人生折り返しだもの(笑)。

バイクの税金と540円かるた

ダイソー百人一首が売ってる

ということで試しに買ってきたのだけれども

若干安物買いの銭失いな気分(笑)。

ま、でも、この札の用途目的は

かるた以外なので……

とりあえず、いいかと自分を納得させる。

 

ちはやふるの高2の東京予選決勝を見てると

須藤の歌詠みのCDが欲しくなる(笑)。

あれって大原さんが読んでるのよね?

いい声だな~♪

 

最近は暇な時に、何で太一があんな性格に育ったのか

考えたりするわけですが……( ̄∇ ̄;)

まあ、お母さんの教育の結果ですよね。

お母さんの思うように出来た時はすっごい褒められて、

そうじゃない時は無意味に怒られてきた。

怒られる、というか、呆れられる、っていうのかな。

言えない……不言実行なのも、そのせい。

あの育て方でそこそこまともに育つ太一がすごい。

普通は、冬彦化、じゃないだろうか(笑)。

いや高校生で緊張せずに一人で新幹線に乗れるように育ててるなら、冬彦ではないか。

そこそこまとも、という言い方もひどいけど(^_^;

幼なじみに千早がいた、というのも大きいかもしれないけど

親に愛されてる実感はあるんだろうね。

愛されてる実感がないと……、金八5の健次郎のようになるもの。

 

千早もね、ワタシは不思議なの。

何でそこまであのお姉ちゃんが好きなのか、とか。

あんだけ家族がわかりやすく姉に力入れてたら

普通、妹は千早のようには育たない。

いや、小さい時は親と一緒にお姉ちゃんのこと応援するだろうけど

(そうすれば、親が喜ぶから、と)

普通は途中で感じると思う。いろんなこと。

千早が、自分のスクラップを見つけるまでは

見てて辛かったよ。

 

新は全然心配してないんだけど。

つーか、一番普通に育ってるのかも。

愛されて育って愛されてる実感があるよね。

新の両親が普通なのがいいのかも。

かるたの名人がじいちゃんだったのがよかったのかも。

ずっと、新は太一のことを本当はどう思ってるのか

と、思っていたのだけど。

ハブられてひどい言葉を投げつけられても

12歳の新は太一のことを許して友達と思えたのか、とか。

きっかけはどんなでもかるたを一緒にしてくれたことが

嬉しかったから、もうそれだけで友達と思えたのか、とか。

まあ後に実は……みたいな新も出てきて

(太一を見下していたのか、と気づくとことか)

それはそれで若者っぽくて、好きなんですが。

 

ワタシが高校生だったら、やっぱり新かもなあ。

いや、太一はダメダメで可愛いんだけど

自分が高校生だとしたら、やっぱり新かなあ。

千早の相手としては、もうどっちでもいい(笑)。

せんせーは、どう決着させるんですかね。

ほんとうに千早は太一に「ごめん」なのかな。

新に対する思いは本当に恋なのかな。

周防のかるたを魅力的に思ってしまった太一は

周防の元でかるたをし続け、どうなっていくのだろう。

何だか、むかーし、似たようなこと考えたことがあるなあ(笑)。

生徒諸君でナッキーが岩崎と沖田、どっちを選ぶのかって時。

当時小学生~中学生だったワタシは岩崎派だったんですけどね。

結局、沖田は死んで、大人になってから岩崎とも別れたけど。

(↑ゆえに教師編の途中からは読んでいません)

まあ、焦らなくていいですから~末次せんせい。

小学生から始まってるなら、ぜひとも大学まで描いてください(笑)。

そもそも高校生では終わらないよね?

新と太一が名人戦で戦うには、最低でも大学1年まで。

千早だけのことを描くなら、ありえちゃうけど。

人生、そんなに甘くないぞー(^∇^)

 

 

と、そんなことを買い物行く時とか

お風呂に浸かってる時にほげーと考えたりしてるんだけども。

 

 

バイクの税金、払ってきたけど

1000円→2000円つーのは、やっぱりえらい値上げだと思う。

おぼえておけよー、選挙。⊂*1⊃ 

万が一原付や軽に乗ってる人がお金を貯めてると思ってるなら

本当に、空気が読めない莫迦殿たちだと思う。

そしてバイクの税金が上がった分、物を買わなくなるのは当然。

今月の自由に使えるお金は-1000円です。

つーか、気分的には-2000円ですけどね。

あのね、税金を上げれば、物を買わなくなるんだよ、貧乏人は。

50ccなんて乗ってるのはほぼ貧乏人ですからね。

小型バイクの免許取りにいくお金も……ない(・・;)

普通免許で自動車が買えないから、原付。

自転車だと距離的地形的に不便だから、原付。

 

ほんと、考え方に格差がありすぎる。

 

 

 

 

*1:〃 ̄ー ̄〃