空ヲ想フ

声優、役者、アニメ、マンガ、ドラマ、小説…、現実とは違う世界が生きる糧

明けました2021

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今年も適当によろしくお願い致します。

 

年末年始は紅白と駅伝、でした😅

 

大晦日

 昔みたいにブラウン管にかじりついて見る、という感じではないですけど、それでもすっごく久しぶりに紅白を少しちゃんと見ました。

 

 NHKは台本一字一句変えてはいけない、と聞いたことがあるのだけど、紅白の台本は4センチの厚さがある、と聞いたのだけど……大泉洋ちゃん、あれは台本? それともアドリブ? (いや、たぶんスタッフと相談の上での台本かな~?)

 とても自然な司会でした。ウッちゃんや二階堂さんの、洋ちゃんへの雑なツッコミも面白かったです。

 

 ただ、ごめんよ。YOASOBIの出演が私の中で大きかったので、データ放送の投票は紅に入れちゃいました😅

 結構な大差がついてびっくりしたのは、何を隠そう私です笑。あれなら私一人くらい白に入れても変わらなかったね。

 

 YOASOBIの『夜に駆ける』は、正直、ピアノ男子のふみくんが弾いてくれなければ、ずっと知らなかった曲でした。でも、たぶん2020年、ピアノの演奏も含めて一番聴いたんじゃないかな、という曲はこれ、でした。

 なので一番テンションが上がった瞬間でした。

 

 

さんタク

 元旦から生放送で見られるとは…それはそれはご苦労様です、という気分でした笑。最初で最後だろうから、と、私もリアタイしてましたけど…

 つよぽんの結婚をさんまさんに振られて木村さんらしく祝福したり…まるで若手芸人扱いの河合郁人だったり…、ほんと皮肉だけれど、SMAPが解散したから実現した最大のことってのが後輩との共演で…、楽しいけど、複雑、な気分もあり、そしたら、最後に、『がんばりましょう』なのだから、嬉しいけど、やっぱりちょっと複雑で笑。

 いや、でもやっぱり久しぶりに聴けた『がんばりましょう』は嬉しさの方が勝りました。このご時世で聴けたのが、特に。

 

 

箱根駅伝

 東洋推しの私はちょっと淋しさを感じてました。それはメディアの取り上げられ方が、転落するとほぼ一切なくなるのか、と。『絆の物語』も東洋はなかったし、それまで10年以上3位以内に入っていても、そうなのか、と。

 だから、往路2位はすっごく嬉しくて。

 復路で3位になって、青山に追いつかれた時は、「わあぁぁぁぁぁぁ」となったけど😅最後に総合3位でゴールした時は「やったぁ~」と叫んでました。

 

 駒大の優勝も、ドギトキしました。ずっと1位独走していた大学を、ゴール直前で抜いて優勝するとか、あまりない展開でしたし、柏原くんや設楽兄弟がいた頃の東洋のライバル校といったら駒大だったので、これからまた二校で切磋琢磨してくれたらいいなあ~。

 

 やっぱり箱根駅伝は面白い。

 

 ただ、テレビに映る沿道の人の多さにびっくりしましたけどね。そりゃ、沿道に家があってちょっと声援を送るってのはアリだと思いますが、それでも大声で「がんばれーっ」ってのはこのご時世ナシでしょう、と思います。

 でも、あそこに映っていた人たちは確信犯の人たちもいたでしょうけど、多くが、箱根駅伝をそんなに好きな人たちではないのかな、と思いました。

 好きならば、例えば「次の箱根は東洋どんな感じかな~?」と情報を仕入れる段階で、「応援したいから、応援にいかない」というキャッチコピーが入って来ますけど、そうじゃない人たちは、正月になって「おっ、箱根駅伝はやるのか。じゃあ、ちょっと見てくるか」的な軽いノリなんじゃないだろうか。

 家で大人しく応援してた人たちが、あれを見たら……いい気持ちはしませんけど……別のことでもそんなシーンが去年から今年にかけて、また今でも、多々ありますねぇ😑

 

 

風間さん復帰

 コロナに感染した、というニュースを聞いた時、体調もだけれど、風間さん精神的に大丈夫かな? と思いました。

 でも、昨日のzipで元気な姿を見られました。よかったあ。

 風間さんが言っていた「支えてくれたのは今までやってきた感染対策」というのは名言だと思いました。たとえ、自分が感染したとしても、周囲に濃厚接触者がいなければ、それだけでかなり精神的にはラクですもんね。休んで迷惑はかけても、感染させてしまったんじゃないか、と思ってしまうことは、絶対に療養には害だよ。

 まあ、仕事上、密が避けられない職場もありますけど。←うちの職場もそうです。

 

 とにかく、後遺症も今のところなくて、元気、ということで、安心しました。

 

 

 

 と、いうわけで、2021年も楽しんでいきたいと思います。