空ヲ想フ

現実とは違う世界が生きる糧…改装中 終わりじゃないです改装中です笑

女の敵は女だと思った劇場版モノノ怪蛇神

観ることができました。

水曜日に行ったけど

第3弾の特典(複製台本)も貰えました。

 

ちょっとした感想ですが…

 

薬売り2人の共闘が

鳥肌がたつくらい震えました。

あ~観に行ってよかったなあ、と。

 

私思うんです。

第1弾と第2弾をネトフリで見て。

 

櫻井薬売り版の公開を辞めて

神谷薬売り版を作るに際して

作られた設定

…離とか坤とか64卦とか

それだけの薬売りがいるんですよ

的な設定にせざるを得なかった。

おそらく元々の、作り直す前の劇場版モノノ怪は

この上映されたモノノ怪と違ったのでしょう。

 

あの時、この櫻井版モノノ怪はすでに動き出していて

何なら完成までしてしまっていて

あとは上映するだけで

素早い判断も必要だったのかもしれない。

 

前の記事でも書いたけれど

でも降板という選択は

実際に劇場版の1と2を見てみたら

私には「?」しかなかった。

 

結局は「お前が言うな」「お前に言われても」

的なことだったのかもしれないけれど

あの大奥の世界と

櫻井がやらかしたと言われたことと

何の関係があるのだろう?

 

大奥で働くのは

これまでのどの媒体見ても

若い娘が憧れる花形で

また狭き門で

入れるのは一握り。

まあモノノ怪の世界は創作だとしても

大奥があった時代は

将軍家も皇室も一夫多妻が当たり前で…

世継ぎのために

人殺しも厭わない世界で

 

あの時代の女性達を

今全く別の環境で生きてる現代人が

評価していいのか…って思うし

余計なお世話って思われるんじゃないかしら。

 

だから

そもそも降板なんてさせなくても

わざわざ作ったもの捨てなくても

よかったのにね

 

が、第一の感想。

 

 

ただ。

 

 

第3弾で

薬売り二人(神谷・櫻井)の共闘

なんてものが見られたから

 

もう結果

 

「よかったじゃん! おもしろかったじゃん!」

 

ってなりました笑。

 

 

ちなみに

別にこのモノノ怪だけじゃないけど

大奥見るといつも思うのは

 

【女の敵は女】

 

いや、大奥だけじゃないな。

今だって【女の敵は女】

女は女のことがわかってるから

味方にも敵にもなりうる。

 

それを言ったら【男の敵も男】だね。

でも世の中なぜか

女性が虐げられてると主張する感がすごいので…

 

私の中で男女に関する問題(恋愛じゃなくても)では

女はしたたか

男はあほ

なんですねー😁

 

「僕のねえちゃん」っていうドラマ見たらいいよ。

 

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 あ~櫻井版も見てみたいなあ…笑。売ってくれ…。